職業によって審査の難易度が変わる!?

キャッシングの審査では、職業も重要なポイントです。職業によって審査に通りやすかったり、通りにくかったりします。

 

◇審査に有利な職業
キャッシングの申込み条件に共通しているのが、本人に安定継続した収入がるというものです。返済能力を測るバロメーターの1つが職業ですが、収入が安定した職業と言えば、公務員がすぐ浮かびますね。公務員は福利厚生が行き届いているので、官舎に住むこともでき、経済的な負担も他の職業に比べて少ないので、審査には有利に働きます。追跡調査がしやすいという点も、審査に通りやすい要因になっています。また、医師や弁護士など、高収入で仕事の需要もある職業の人は審査に有利になります。

 

◇審査に不利な職業
審査の難易度が上がってしまうのは、水商売です。水商売は人気や流行に左右されることが多いためです。水商売というと居酒屋やバーなどを思い浮かべますが、人気や流行に左右されるという点では、芸能人やスポーツ選手なども広い意味で水商売に入り、やはり借入には不利になります。バーなどの夜の仕事についている人の場合は、収入は高いのですが、安定せず離職率も高いので、審査の難易度は上がってしまいます。自営業の方も収入が安定しないということで、審査には不利になる場合があります。

 

◇無職でも借りれるか?
職業はキャッシングの審査に影響しますが、無職の人でも借りれる場合があります。たとえば、専業主婦です。銀行カードローンでも借りれますし、消費者金融でも融資をするところがあります。それ以外の場合は、無職だと借入はできません。無職でも借りれるという消費者金融があれば、闇金なので、近づかないようにしましょう。また、無職の人がアリバイ会社を利用して借りる場合もありますが、このような会社を利用してキャッシングの契約をしようとすると、詐欺の罪で罰せられる可能性もあるので、絶対に利用しないようにしましょう。